ロシアが気になる

amihappy.exblog.jp
ブログトップ
2006年 12月 24日

レニングラード国立バレエ 「くるみ割り人形」

d0007923_2284371.jpgレニングラード国立バレエ団の公演は、今年1月に「白鳥の湖」を観たので2回目。カード会社の貸切公演の優待(13,000→6,500円)で席をすぐ買ったので、29列目のほぼ正面で見ることができてよかった。東京国際フォーラムは大きすぎるから、あまり遠いと雰囲気が伝わらない。音響はよいのか音楽はとても柔らかく聞こえた。

「くるみ割り人形」ははじめてで、この演出がどの程度のものだったのかよくわからないが、手堅いというか、まぁこんなもんだろうなーと。

主役その他の超絶技巧を次々見せるような話ではなく、様々な美しい衣装の妖精たちの踊りをチャイコフスキーの音楽とともに楽しむ感じでしょうか。ピンクや白の衣装が華やかに舞う様子に、隣の女の子は身を乗り出していた。
d0007923_2291288.jpg
群舞、きれいだなーという印象はあるのだが、主役の印象はあまり強くない。もちろんきれいに踊っているのだが、強烈な印象を残す・残さないの決定的違いってどこにあるのだろう。容姿なのか技なのか・・両方なんだろうな。

************
12月23日 夜公演(東京国際フォーラムA)
d0007923_2293595.jpg
マーシャ:アナスタシア・ロマチェンコワ
王子:アントン・プローム
[PR]

by itsumohappy | 2006-12-24 22:18 | 演劇


<< 事件のその後      岩下明裕 『北方領土問題 4で... >>